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そもそもバウムクーヘンってなに?

2019.08.20CAFE

バウムクーヘンとは、もともとドイツの伝統的なお菓子で、

バウムが木、クーヘンはケーキを意味しており、直訳すると木のケーキという意味になります。

その名の通り、中心にドーナツ状の穴があり、断面に樹木の年輪のような円心円状の模様がでているドイツのケーキです。

日本語での表記ではバウムクーヘンまたはバームクーヘンとなるが、特に決まりはないので、気になさらずに。 

当店ではバウムクーヘンと表記しています。

 

年を重ねるにつれて増えていく年輪のような形から、日本では、縁起の良い贈答品として好まれています。

そのため、結婚式やお祝いの引き出物として使用されることが多いお菓子でもあります。 

最近では物事を円滑に進めるという意味で、ご挨拶の品として。丸く事をおさめる意味合いで謝罪やお詫びの品としても重宝されています。

もちろん、故人への思いを巡らせるお供えなどにも使われてます。

贈り物としては、まさに万能なお菓子と言えるのではないでしょうか。

 

 

バウムクーヘンの製法について。

 

バウムクーヘンの焼き上げには専用のオーブンを使用します。

フランシー ジェファーズのオーブンは、奥に16本のバーナーを並べ、火力・温度・回転速度など細かく設定できるようにした特注品。それらを職人の手作業でコントロールして焼き上げていきます。 

ボタンを押して終わりの全自動ではありません。

一層一層を生地の状態を確認しながら塗り重ねていきます。

生地を重ねると同時に、火力、温度、速度を微妙に調整して焼き上げていくので、職人は高い集中力が求められます。

オーブンの温度は300度をはるかに超える温度になります。見た目以上にハードな作業です。

 

専用オーブンで焼き上げるには、生地を巻きつけるための心棒が必要になります。

この心棒をオーブンの回転金具にセットして焼き上げるのですが、心棒にもこだわりがあります。

フランシー ジェファーズのバウムクーヘンには、鉄の心棒は熱伝導が高すぎるので、鉄芯に木製の棒芯をつけて使用しています。これによって内側への加熱を抑えて、しっとりモチモチの食感が出るのです。 木製の心棒は使い込まれるほどに「味」が出てきます。

ファクトリーストアでは焼成室はガラス張りになっており、実際に焼いているところを見ることができます。

生地が回転する様子、木製の心棒、最後の仕上げの蒸気など、よりバウムクーヘンを身近に感じていただけると思います。

こちらの動画でもバウムクーヘンを焼き上げる様子が確認出来ます。

参考にしてみてください。

 

 

 

バウムクーヘン美味しさの秘密

THE SECRET

  • 01 Freshly baked 店内焼き上げ

    FRANCY JEFFERSのバウムクーヘンは全て店内のファクトリーで一本一本焼き上げています。大阪店で作られた、できたてバウムクーヘンを毎日芦屋店にも直送しています。

  • 02 Fresh ingredients 素材への情熱

    卵黄の割合が多くなるよう、卵はあえてM寸を使用、バターと発酵バターをタイプに合わせて使い分けるなど、自転車乗りがパーツにこだわるように、全ての素材を大切にしています。

  • 03 Safety 安心・安全な品質

    大阪店の店内からはガラス越しにバウムクーヘン作りの様子を見ることができます。効率よりも安全・安心を優先した品質管理を徹底し、素材選び同様、焼成も一層一層丁寧に。

  • 04 Compatibility with coffee 最高のペアリング

    FRANCY JEFFERSのバウムクーヘンとコーヒーはとても良好な関係。なかでもスペシャルティコーヒーの豆を使用したオリジナルブレンドの深いコクとバターの香りは相性抜群です。

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